キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 車検でのバイクスクリーンは「高さと透過率」が問題 : バイクのお役立ちレポート

車検でのバイクスクリーンは「高さと透過率」が問題

バイクのお役立ちレポート

車検で意外な落とし穴の1つになっているのがバイクスクリーンの可視透過率。

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車検でのバイクスクリーンは「高さと透過率」が問題

車検で意外な落とし穴に数えられているのが、バイクスクリーンの透過率です。

中古バイクを乗り回している筆者の自分も、かつてその理由から泣く泣く交換したことがあります。

費用や時間を無駄にしてしまわないうちに見直しましょう。

■透過率が悪ければ車検にはパスできない。

バイクのカスタムをするときに車検のことを考えずにバイクスクリーンを選んだりスモークを貼ったりしていると、透過率が悪いと判断されて、車検が通らないハメに陥ります。

カスタム費用がすべて無駄になります。

バイク店で購入するときは、車検の保安基準を前提にバイクスクリーンの善し悪しを検討すべきです。

保安基準とは何かというと、可視透過率が低く、そのスクリーンを装着していることで安全走行・安全運転がこれでは担保できないと判断された場合です。

■透明一色の純正スクリーンからのカスタムオーバー。

新車を購入した際のバイクスクリーンは透明一色で透過率100%のはずですが、カスタムしたり中古バイクを買ったりしていると、保安基準からは遠くなり、規定外になることがあります。

とくにありがちなのは車外品のスモークスクリーンを車体の色にあわせてカスタムするなどしたケースです。

基準値は可視透過率25%以上となっているので、注意してください。

またスクリーンの高さにも保安基準が設定されています。

高さは目線に対して±40mm、横幅は±20mmになります。

■カスタムするとき、中古のバイクを購入する際は、スクリーンの高さや可視透過率を確認しましょう。

せっかくカスタムしても車検でハネられてしまっては何の意味もありません。

またカッコイイ色のスモークタイプでも、車検に通らなければ2年間だけのスクリーン、短命に終わってしまいます。

窮屈でイヤなことですが、車検工場に行って余計な費用を請求されるより、最初から保安基準順守のクセをつけておいたほうが安くすみます。

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